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政策

「日本一」の「国際的」で「文化的」な「住宅都市」になる事を目指します!

「そなえよ常に」これは子供の頃から叩き込まれたボーイスカウトのモットーです。
「自治・自由・創造」これは母校県立芦屋高校の教育理念です。
まさに私、「青山さとる」という人間形成の基となった言葉であり、今の芦屋そして今の時代にこそ改めて重要なキーワードだと考えます。
これらの精神でもって昭和・平成・新時代を繋ぐ「ブリッジパーソン」として、「芦屋の未来に責任を持つ」政策を進めて参ります。
芦屋で育ち学び働き遊び、そんな「地」の人間が芦屋を一番の街に取り戻すため、芦屋を愛する皆さんと共に真剣に戦いに挑みます!

青山さとる 青山さとるは根っから熱心です!

まちづくりに熱心です!

・シニア世代の活躍を応援
芦屋の自治活動は他市と比較しても素晴らしく、市民力の高い参画協働はもちろん、やはりシニア世代の活躍なしには考えられません。今までの全ての芦屋市民活動の礎をリスペクトし、それを引き継いでいく。それがブリッジパーソンです。私たち世代では、仕事づくめで今まできたけど、定年後にどうやって市民活動に溶け込んだら良いのか分からない、といった声も多く聞きます。その導入口の対策を策定し、後継者育成をサポートします。
・JR芦屋南地区再開発
今や芦屋で一番の乗降数を誇るJR芦屋南口は正に芦屋の「顔」となりました。芦屋市にとってもこれ程大規模な再開発は最後かもしれません。未来に繋ぐ芦屋の象徴となるこの計画、警鐘を鳴らしながらも残念ながら市議会として私の関われなかったこの4年間にいくつか決定してしまった事項もあるものの、まだまだで実現可能なことがあると考えます。例えば、コンパクトシティ構想として、駅ビルを単なる商業施設・住居とするのではなく、市民病院の一部機能、美術館の一部、子育て支援事業の一部など、駅に直結してるからこそ出来る行政サービスを持ってくる。これこそまさに「芦屋らしい」国際文化住宅都市の玄関口となり得るでしょう。今こそ市民力と行政をブリッジです。
上記文章は2019年4月の選挙時点の政策です。しかしながら、新市長となり、この問題は大きく変貌を遂げております。

上記記載後、当選させて頂きましたが、その後・・・

・事業費が当初の130億円から58億円も増大
・議会が指摘したので34億年減額したが、まだまだ高額負担
・地権者全員の同意を得られていない
・7年後に基金(市の貯金)残ゼロになる中での財源不足
・現在の9.5万人から40年後6.5万人へ大幅な人口減を発表
・コロナ禍発生からの大きな社会情勢変化
・過去ハコモノの失敗例
・既に「再議」2回という経緯
・パワハラに端を発した現市政(市長副市長)への不信感

以上の様な情勢の変化から、現時点でこの現行事業内容に反対の意を示してます。
・国際文化交流
60年を迎えた姉妹都市アメリカ・モンテベロ市との交流、これ程長く交流が良好に続き、毎年の学生親善使節交流をずっと行われている様な都市は今や珍しいと思います。グローバルな時代にこそ、この伝統と交流を大切にブリッジし拡充します。前議員時代は潮芦屋の「モンテベロ通り」のネーミングも実現しました。
東日本大震災時に国レベルで一番日本を支援をして下さった台湾。それを芦屋市民レベルで交流するため「日台交流芦屋の会」設立。また、芦屋市議会日台議員連盟にも創設時より参加。今後も更に交流の輪が広がるよう活動推進して参ります。
民泊禁止になりましたが、インバウンドそのものを否定するのではなく、市の観光や商工の活性としてインバウンドを歓迎し促進しなければなりません。もちろんこれは日本人向けでも同じことですが、観光施設・名所の少ない芦屋にとっては仕掛けが必要です。例えば、今神戸で流行りの「BE KOBE」のようないわゆるインスタ映えランドマーク、発想の転換、での「真冬の花火大会」等々。そしてそこから芦屋のお店へのシャワー効果を狙う広報を。もちろん私だけではなく芦屋には素晴らしいクリエーター、アーティスト達が沢山在住しておられます。皆さんのアイディアを結集してより民度い高い「ネオ観光」を目指しましょう。
・交通政策
自転車対策として地下駐輪場や自転車専用道路などの拡充を図ります。エコな時代、健活な時代の自転車の重要性、活用性を促進します。シニア世代の皆さんを中心にした利便性を図るため、実現の難しいコミュニティバスではなく、新たな「デマンド交通」方式を提案し、市民の皆さまの交通手段確保を目指します。
・市広報の充実
私が提唱し続けたSNS対応や自治体PR自体は進みつつありますが、自治体PRの発想は更に進化を遂げてます。時代に対応し、若手職員のモチベーションをもっと高め、理解し、即応していく事をサポート・ブリッジしていきます。サブスクリプション方式への対応も検討していきます。
また、市政に対する間違った情報(フェイクニュース)へも公的に対応していく必要があります。
・福祉政策
障がい者事業やスペシャルオリンピックス・コーチボランティアにも携わらして頂きました。それらの経験を踏まえ、高齢者、障がい者、子ども達が一緒に過ごせるこれからの縦割りでない横の連携で出来る福祉施設の推進を目指します。障がいのある人もない人も共に充実して暮らせる街へブリッジ!
・景観条例
日本一美しい街を目指し制定された景観条例。ならば芦屋に携わる政治家自身が襟を正さねば!なので青山さとるは政治看板は立てません。名前を知ってもらうのは皆様との対話でなければと考えます!
・近隣他市との連携強化
大好きな「芦屋」だからこそ、自分の街にだけ目を向け過ぎず、近隣他市を学ぶ、そしてブリッジし連携すべきところはする。これも、開催し続けている市民イベント「芦屋バル」などで培った他市とのネットワークや人脈の多い青山さとるだからこそ出来る事と自負いたします。
・空き家対策
40年度に芦屋市の人口は現在の9.5万人から6.5万人に大幅減少と予測されてます。新しい家やマンションを立て続けるのではなく、いかにリノベーション活用するかを本気で取り組んでいかなければ市内は空き家だらけとなります。動向をしっかりチェックしながら様々な提案をして参ります。
・動物愛護
ネコを愛し、現在も2匹飼っております。もちろん2匹とも保護ネコを引き取りました。空前のペットブームの中、犬や猫の殺処分ゼロに向けた取り組みは会員でもある芦屋動物愛護協会とも連携しながら必ず推進して参ります。
・若者活動支援
市立高校が無く大学の少ない芦屋にとって市内在住の若者たちの横の連携が出来るコミュニティ作りはとても大切な事です。芦屋の未来を担うこの世代から生まれるまちづくり提案を推進するため、きっかけ作りや場所や情報の提供などに取り組みます。
・浜芦屋、南芦屋浜の未来へ
パイプライン運用終了後を見据えたシーサイドタウンの再構築は未来の芦屋にとってとても重要な課題です。防災対策を含めた南芦屋浜の活性化と共に取り組んで参ります。
国際文化交流

議会改革に熱心です!

・議会定数の検討
前議員時代には1名削減を実現しました。最も適正な芦屋市議会構成員を模索して参ります!
・議会公開の充実と議会の効率化
今期で実現した常任委員会を含む全議会中継や議案書などのタブレット導入によるペーパーレス化などは、私が前議員時代から率先して実現に向け取り組んで来た政策です。
更なる若い世代への議会浸透を目指し公開方法などに取り組んで参ります。
議会改革

防災・防犯に熱心です!

・阪神大震災を決して忘れない!
あれからもう四半世紀以上経ちました。人生の転機となったあの震災への想い、苦しみは、いつまでたっても決して忘れる事が出来ません。これを経験している世代だからこそ、東日本大震災や県下の災害の支援やボランティアを行って参りました。これからも取り組み続けます!そして次世代へブリッジしていきます。
芦屋市内も台風対策や防災情報の発信力を強化しなければなりません。地域の皆さまとの連携をを高め、防災力向上を図ります。
・防犯対策
私自身、ひょうご地域安全まちづくり推進員を長年勤めております。市内においては、民生委員会、防犯協会、青少年育成愛護委員会、保護司会など、それぞれに街のために活躍されている団体の皆さまと、縦割りではなく横の連携を強化し、芦屋の子供たちを360度に見守りながら育み守る取り組みを進めます。

子育て・教育に熱心です!

・こどもは芦屋の未来!
正しい教育なき街に明るい未来は無し。日本一の教育を目指しましょう!
その中で、公立小中一貫校という新しい芦屋の教育スタイルを提案します!少子化はもちろん、私立中学校への進学率が高く、市立の高校もない芦屋市にとって公立校教育の再充実は必務です。既に全国で例もあり、私自身も視察も行いました。芦屋にこそ向いているものと推進提案して参ります。 そして前議員時代に推進に注力した中学校給食もいよいよ全校実現しました。
いじめは残念ながら無くならない。だからこそ、いじめ根絶の前にまずはいじめ事例をしっかり認める検証を求めます。学校の先生だけが負担増にならない様にするには何が必要か、真剣に取り組んで参ります。
・若者活躍支援
市立高校が無く、母校県立県立芦屋高校も今や校区の関係で芦屋在住の生徒はわずか10%。更には大学の少ない芦屋にとって市内在住の若者たちの横の連携が出来にくく、そのためのコミュニティ作りはとても大切なことです。芦屋の未来を担うこの世代から生まれるまちづくり提案を推進するため、きっかけ作りや場所や情報の提供などに取り組みます。
・スポーツ行政
私も小中高とサッカーを続け、技能だけでなく、人間関係やマナーを学んで人間形成して来ました。大人になってからも少年サッカーのコーチを務めました。50歳代になって初めてフルマラソン完走を目指しトレーニングを開始し達成!そんなスポーツ文化は私にとってとても重要です。子供の教育の一環としてのスポーツ、そして市民の皆さま全体の健活としてのスポーツ、と市民力を総結集して多世代が活動と交流していけるようにしなければなりません。
少子化でかつ小さい街である芦屋にとって学校単位での部活には限界があります。芦屋市全校を一つにまとめる発想で取り組む必要があると考えます。
子育て・教育

商工対策に熱心です!

・芦屋で働く(商売する・勤務する)皆様の味方です!
自らも長年飲食店経営してきたからこそ、アフターコロナを見据えた芦屋に人を呼び込む施策の拡充を一緒に取り組みます。地域イベントの充実や商店街の再活性化に取り組みます。
・ふるさと納税改革
こちらも、元々私が活用促進を市に提言し続けたふるさと納税。確かに市税収入に影響が出るほど拡がり、国全体の法改正も進み第2期突入です。地場産業の少ない芦屋市における「地場産品」とは一体何でしょうか。ありますとも!例えば、芦屋には素晴らしいパン屋さんやや和洋菓子屋さんが多くあります。これらの返礼品を、いち店舗やいち企業に委ねるのではなく、「芦屋の名店詰め合わせセット」なんてあれば人気間違いなし。ここでコーディネイト力が重要となるのです。青山さとるがブリッジ!企画力拡充で、改めて芦屋の魅力を全国に発信します!
・地元業者を大切にします
地元業者の優先活用と育成を強く求めていきます!
商工政策

行政改革に熱心です!

・市職員芦屋市在住率の向上を
現在、約1/4ほどしかない市職員の芦屋在住率を上げるには、まさに市のプロモーション「憧れを、現実に。」実践を願う、としか言いようがないです。市の職員の方々が「住みたい!」と思うプロモーション実現こそ「憧れる」街づくりが成功した!という事になるようサポートしていきます。
・給与体系人事体系の改革を
芦屋市職員給与が高いのが悪いのではなく、汗をかいた人、頑張った人が報われる給与体系を行政に求めます。そして新市長の元、失敗を恐れない、チャレンジに失敗しても認められる人事体系を!